Lu-na Blog

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2017.08.24 Thursday

あぁ、こんなこともあったなぁ。

にゃーす!





今日結婚式の写真を両親と祖母へのプレゼントにするために現像し、アルバムにまとめていました。


最近のカメラ屋さんハイテク。

USB刺して写真選んで、数分待てば完成。コンビニでだって現像できる。



なんちゅーハイテク時代になったもんだ。





そしてなんやらかんやら思い出した。



中学2年生のとき。
生まれて初めて携帯電話を買ってもらいました。

散々親にねだって、あれこれ理由をつけて。

しかし当時はまだ同級生(120人くらい)の中でも2人くらいしか持っていませんでした。
なので連絡を取り合う人もいない。


どんな携帯だったかと言うと、当時やっとiモード?とか、携帯でネットができるようになったばかり。
緑色の液晶で白黒のものしかなかったとき。


J-phoneから初めてカラーの携帯が出ました。二つ折りのものではなくて、まっすぐのやつ。
そのカラーの携帯を買ってもらいました。


前述の通り、連絡を取り合う人がおらず、出会い系サイトのようなものに書き込みしてネット上の友達を作ってメールしたりしていたなぁ。
そんなことをふと思い出しました。


そして高校生になり、今度は何にハマるかというと、
チャット。


携帯でもしましたが、メインは父のパソコンで。


高校3年だったと思います。
吹奏楽のチャットがあって、夜な夜な2時3時まで毎日のようにしていました。


そこで全国に友達ができました。

吹奏楽で全国大会に行くような友達。
本当に世界が一気に広がりました。


実際に会った人もいます。

文通したこともあります。

あとは、メッセンジャーもやってたなぁ。
すっごいたのしかった。


顔も知らない相手とのやりとり。
ドキドキしながら自撮りの写メ送りあったりしてたなぁ。
あと、あのテレビ電話みたいなやつなんだったっけ?
思い出した!スカイプ。



なつかしい。





わたしはネットに偏見は全くありません。

もしネットで知り合った人と結婚したとしても、
それが中学校の隣の席の人でも、
何ら変わりはないと思います。




いまわたしは当たり前に携帯があって、(いまもあいぽんから書いています)
わたしだけじゃなくて、中学校、高校生も当たり前のように携帯を持っていて、


吹奏楽のチャットをしなくても、ツイッターでもインスタグラムでも、もっといろいろあるかもしれないけど、すごく気軽に、誰とでも繋がれる時代がきました。




10年後にはLINEがなくなってるかもしれない。
20年後にはスマホもなくなってるかもしれない。



どんな時代になるんだろうなぁとおもうとちょっとこわい気もする。






そして、高校時代の話に戻ります。
わたしはそのチャットにハマった当時、blogを書き始めます。



いまからもう13年も前のことです。


わたしは、名前くらいは隠してたと思うけど、自分にまつわるすべてのことを、赤裸々に、感情に正直に、なんでも書き連ねていました。




(その経験が歌に活きました。感情に正直であることは、わたしの歌を表現の上で本当に自由にしてくれました。)



そのblogは大切に大切に、大学に進学してからもずっと書き続けました。


しかし。あることが起こるのです。




それは、大学の友人や、先輩、わたしの師匠でもある先生に、blogの存在を知られてしまったのです。



知られたくない、みられたくない、わたしが人前でかぶっていた皮をすべてすべてはがされてしまったような。
色んな感情が渦巻き。
結果そのblogは、閉鎖することに決めました。(いまも残ってることは残ってますが大半の記事は消しました)





しかしわたしは場所を移してまたblogを書き始めました。


感情を文字におこし、書き連ねて自分を冷静に保つのが趣味みたいになっていたんだとおもいます。





そして、そのくらいで現れたのがmixi。

わたしはblogをほとんど書かなくなり、mixiの日記に同じように感情のすべてを文字におこしました。




そして1年後くらいかな?
待ってましたの大失恋。これがわたしが歌を歌うきっかけ。



「このかなしみを、ぽっかり空いた穴を、忘れさせてくれる何か」

それが歌だとおもいました。


そしてmixiの岡山のバンドメンバー募集のコミュニティに書き込み、ちょりさんの目にとまり。




その出会いはみなさん知っての通り、わたしに歌で生きる道を選ばせてくれる出会いでした。






そして、彼に言われた言葉をわたしは生涯忘れません。



「何でも赤裸々に書くな。」



うれしいことをうれしいと、
かなしいつらいをそのままに、

ああ、書いてはいけないんだ、
言われたときは頭が真っ白、むしろ真っ黒になるような気持ちでした。




いまはその意味がよーくわかります。

賛否両論あるとはおもうけど、
人様から見られる立場にいる人が、つらいかなしいうわあああああああを毎日書いてたらいけないよなあ(ほんとに当時は書いてました)
素直にそうおもいます。




あの日から、わたしは感情を正直に文字にすることをやめました。

その分、歌詞になって生きてくれているとおもいます。








写真のアルバムから、ここまで話が飛躍するとはおもわなかった!

オチを決めずに書いたからこんなことになってしまった。







先日、ルネスホールでライブがありました。
大学時代、仲の良かった先輩が関西からわざわざ駆けつけてくださいました。


なんでこんなに仲良くなったんだっけ???




そしてその答えをこのblogを書きながら思い出しました。







大学時代飲み会の帰り道。

先輩と二人っきりになる時間がありました。






(関西弁ね) 「怒らんで聞いてや。実はな、、、」




「あんたのblog読んでるんよ。ファンやわ。」






衝撃でした。

(まだ広まる前、広まるわけがないと思っていた頃です)




そこから、仲良くなったんだった!



まじでオチがない、、




たまにはこんなのもいっか。
読んでくれてありがとう!

逃げるように、にゃーす!!

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